「つぶやきメモ」を搭載しました - 3つのポイントをご紹介

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Takahiro Ikeuchi

こんにちは。Hakali CTOの池内です。

このたび Awarefy をアップデートし、あらたに「つぶやきメモ」をリリースしたことを記念して、個人的(?)な推しポイントを3つご紹介さしあげたいと思います!

推しポイント1 : ただのメモであること

つぶやきメモ、と銘打っていますが、実際には「タグを付けられるフリーテキストのメモ」程度にお考えいただければと思います(機能名称の企画時点では「ただのメモ」という案もあったくらいです)。

気づきメモ作成フォーム
タグをつけることもできます

じつは、自由テキストのメモが欲しい、というご要望はサービスローンチ前のユーザーインタビューの時点から複数いただいており、当時は申し訳ないことに見送ってしまっていたのですが、めぐり巡って今回搭載するに至りました。

推しポイント2 : SNSの投稿前の推敲に使える

ニュースをみてついついSNSに感想を投稿し、「あんなこと書かなければよかったな」「他の人への批判ととらえられてしまうかな」と心配になって投稿を消す(ツイ消し)などという経験がみなさまにもないでしょうか。

各種SNSへのシェア機能

つぶやきメモは、もちろん誰にも見られないプライベートな空間に書きためるものですが、シェアボタンがついているため、あとから Twitter や LINE に投稿しやすくなっています。

推しポイント3 : プライバシーを最大限重視

Awarefyでは、「ユーザーさまの入力したデータはユーザーさまのもの」ということを第一に考えています。ご自身が書いた悩みや気づきが、望まない形で誰かに見られてしまったり、広告に利用されてしまうのはとても心配ですよね。Awarefyは、安心してご利用いただけるようプライバシーポリシーをさだめ運用しております。

つぶやきメモのリリースにあたり、さらなるプライバシーおよびセキュリティ向上のために エンド・ツー・エンド暗号化 (E2EE) を標準で搭載いたしました。

通常の方式とE2EEの違い(簡略図)

E2EEはセキュリティが高まるいっぽう、検索性が失われたり、テキストマイニングが実施しにくくなったりなどのデメリットもあり、一様に適用することが利便性を高める結果になるとは限りません。また、今回搭載した仕様は簡易的なE2EEであり、より厳格なE2EE搭載に向けての第一歩という位置づけです。いずれにしても、Awarefyはユーザーさまのプライバシーを守るという方針を強く持っていることはお伝えさせていただきたいと思います。E2EEの適用範囲や技術的な詳細については、今後公開していく予定があります。

以上、僕目線での推しポイントでした。ぜひ、みなさんなりのつぶやきメモの使い方をみつけて、"つぶやき"や"気づき" をシェアしてみてください!

なお、今回搭載したつぶやきメモには、タグやお気に入りで検索する機能が搭載されております。つぶやきメモの検索機能は、プレミアムプランに加入することでご利用いただけます。プレミアムプランに未加入の場合でも、7日間の無料お試し期間を設けておりますのでぜひお気軽にお試しください。

つぶやきメモの機能はアプリのバージョン 3.6.1 以降で利用できるようになります。バージョン 3.6.1 より古いバージョンをお使いのかたは、アプリストアにてアプリを最新版にアップデートいただくようお願いいたします。