Awarefyの「セルフケアメモ」の活用術について

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Awarefy サポートチーム

セルフケアメモの活用術

今回は、Awarefyの「セルフケアメモ」を活用するコツについて、お伝えしていきます。 セルフケアメモ

セルフケアメモには、レパートリーに書いてある行動に実際に取り組んだ時のことを記録してみましょう。
セルフケアメモを活用することで、どんな時に、どんな行動をすることが、自分の気分の改善につながっているのかを可視化することができます。

セルフケアメモ

次に、セルフケアメモを応用するための活用術をお伝えします。
私たちは普段あまり意識せずにいろいろな行動をしています。
例えば、通勤中の電車の中や家事が落ち着いて時間がある時、あるいは寝る直前に、自分が何をしているか思い出せないこともあるのではないでしょうか?

あまり意識をせずにいろいろな行動ができることはもちろん悪いことではありませんが、そのせいで自分をホッとさせるような行動や、実は自分を大変にしている行動を、見逃している可能性があります。

ぜひ1日の終わりに、その日に印象に残った行動や、もっと有効に使いたい時間帯の行動をセルフケアメモに記入していただき、自分の行動のパターンを探してみてください。

最後に、セルフケアメモのより具体的な活用例をお伝えいたします。 セルフケアメモ

【毎日リフレッシュしてから翌日に臨みたいAさんの場合】

  • とりあえずレパートリーを書き出してみる
  • 1つずつ実践してみて、その行動をセルフケアメモに書き溜める
  • セルフケアメモを見返して、「どのレパートリーがリフレッシュに効果ありそうか?」を見つける
セルフケアメモ

【ストレスになかなか気づきにくいBさんの場合】

  • チェックイン・チェックアウトを活用して、コンディションの波を確認する
  • チェックイン・チェックアウトのデータを見て、いつもより低めかも?という日が続いたら、レパートリーに書き溜めたセルフケアを試してみる
  • レパートリーに取り組んだ記録をセルフケアに書き留めて、自分の状態(感情)の変化に気づく力を育てていく
セルフケアメモ

【セルフケアしたいとは思うけど、めんどくさい気持ちがあって腰が重たいCさん】

  • どんな小さい行動でもいいので、とりあえず毎晩1つセルフケアメモを書いてみる
  • セルフケアメモを見返して、「もしかしたらこの行動をするとちょっと元気になるかも?」、「この行動が寝不足につながっていたのかも」などの行動のパターンをあぶり出す
  • これまでに試したことがない行動も試してみる
  • 「取り組みやすいな」「これすごくよかったな」と感じた行動を、レパートリーに追加する

ぜひセルフケアメモを活用して、自己理解を深めてみてくださいね。