ストレス対処や自分をケアした記録ができるセルフケアメモ・セルフケアレパートリー機能を搭載しました

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Awarefy サポートチーム

ストレス対処や自分をケアした記録ができるセルフケアメモ・セルフケアレパートリー機能を搭載しました!

私たちは日常生活を送るだけでも、さまざまなストレスに直面します。特に2020年にはじまった新型コロナウイルスの流行によって生活様式がさまがわりするなか、自宅や個人でできるストレスマネジメントの重要性がこれまで以上に高まっています。ストレスに対処することを心理学用語で「コーピング」と呼び、自分にあったコーピングの手段を確立することが大切とされています。

セルフケアメモでは、自分のストレス反応を引き起こすストレッサーに対処した方法(コーピング)や、自分の心や体をいたわったセルフケアの実施記録ができます。ストレッサーやきっかけ・実践したセルフケア・実施後のふり返りを記録すると、実施結果が一枚のメモとなって可視化されます。セルフケア実施前後の変化に気づいたり、ストレッサーごとに効果的なセルフケアを見つけたりすることができます。

セルフケアメモを書きためると、自分だけのセルフケア・レパートリーが拡充されていきます。自分にあった対処方法を見つけたり、ストレスに直面した時に咄嗟に利用できるリストとして利用できます。 セルフケアレパートリーはたくさんあればあるほど、さまざまなストレス対処に活用できると言われています。日々、自分ができそうなコーピングやセルフケアがあれば書き足していきましょう。

フリープランでは、ストレッサー・きっかけの作成は40個まで、セルフケア・レパートリーの作成は20個までとなります。プレミアムプランに加入するとどちらも無制限で作成できます。プレミアムプランに未加入の場合でも、7日間の無料お試し期間を設けておりますのでお気軽にお試しください。 本日搭載した機能は、アプリのバージョン 3.0.1 以降で利用できるようになります。バージョン 3.0.1 より古いバージョンをお使いのかたは、アプリストアにてアプリを最新版にアップデートいただくようお願いいたします。

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