「セルフ・リレーションシップ測定」とは?

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Awarefy サポートチーム

「セルフ・リレーションシップ測定」とは?

「自分自身と良好な関係を築けているか」を測るサーベイで、Awarefy が独自に開発したものです。

16個の設問に回答することで、測定できます。 測定結果は、各項目ごとのスコアと全体のスコアが表示され、スコアに応じたアドバイスも提供されます。

どこで測定できるの?

プロフィール画面のカレンダーの下に、セルフ・リレーションシップ測定のパートがあります。

初めて測定する際は、「あたらしく測定する」をタップしてください。2回目以降の測定の際は、「最新の結果を見る」を開いたページ下部にある「もういちど測定する」より測定できます。

測定した結果は、いつでもプロフィール画面より確認することができます。

測定は何度でも行うことが出来ますが、フリープランでは最新の結果のみ閲覧できます。新たに測定を受けると、前回の結果は閲覧できなくなりますのでご注意ください。プレミアムプランでは、過去に受けた全ての結果を閲覧できます。

「セルフ・リレーションシップ」の4つ構成項目

Awarefyが独自に開発した「セルフ・リレーションシップ」は、4つの項目からなることが分かっています。

セルフ・リレーションシップ = レジリエンス + 脱回避行動 + 自己信頼 + 脱自己執着

これらの項目が高まることで、セルフ・リレーションシップ、つまり自分との関係性が良くなっていくものと考えられます。

各項目の意味は以下です。*以下の説明は、アプリ内のセルフ・リレーションシップ測定結果画面でもご覧いただくことができます。

■「レジリエンス」

ストレスを受けたときの立ち直りやすさに関係する項目です。 「レジリエンス」が高まると、嫌なことやストレスがあったときに必要以上に落ち込まず、長いあいだ引きずることなく立ち直れる傾向が強くなります。

■「脱・回避行動」

目の前にあるストレスに対する向き合いかたに関係する項目です。 「脱・回避行動」が高まると、先延ばしや回避を行わず、問題やストレスの原因の解消に向けて取り組める傾向が強くなります。

■「自己信頼」

自分自身に対する信頼に関係する項目です。 「自己信頼」が高まると、行動を起こしたら何かを変えることができると感じ、前向きに行動ができる傾向が強くなります。

■「脱・自己執着」

自分自身に対する執着に関係する項目です。 「脱・自己執着」が高まると、自分はこうあるべきなのに、という否定的な考えにとらわれず、あるがままの自分を受け入れられる傾向が強くなります。

測定結果はどう活かせばいいの?

前提としてこの測定は、スコアの高低で優劣や善し悪しを決めるものではありません。測定していく中で変化を感じ取ったり、自分を見つめ直すきっかけとしてお役立てください。

また、測定結果に、各項目のスコアを高めるためのアドバイスが表示されますので、ぜひ参考にされてください。

どのくらいの頻度で測定すると良いの?

お好きなタイミングで受けていただいて構いませんが、1ヶ月に1回を目安に測定することをお勧めしております。測定結果を元に、自分との関係性を良好にしていく行動をとることで、スコアが変化することがあります。

開発の背景

Awarefyが目指すことのひとつとして、「メンタルウェルネスの獲得」があります。その一環として、「自分自身と良好な関係(=セルフ・リレーションシップ)を築けるようになること」が大切なのではないかと考えています。

今後も、メンタルウェルネスとセルフ・リレーションシップの関係、セルフ・リレーションシップを高めるための行動について、研究とアプリ開発を行っていきます。

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