Awarefyのおすすめの使い方のご紹介

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Airi Oda

本日は、Awarefyをダウンロードしてみたけれど日々どのように使って行けばいいのかわからない、使うことでどんなメリットがあるのかわからないといった疑問にお答えします!

Awarefyには記録する機能や、記録が可視化される機能、オーディオガイド機能などが搭載されています。これらの機能は、心理療法として研究・発展が進んでいる認知行動療法(CBT)や アクセプタンス&コミットメント・セラピー(ACT)を参考にして設計され、誰でもメンタルケアを簡単に・わかりやすく行えるようになっています!

それぞれどのような機能で、どのように活用することができるのかをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

1. 感情メモと感情レポート

感情メモは、日々感じたことをチャットボットに対話するように入力できる機能です。チャットボットからの4つの質問に答えると、感情メモが作成されます。

チャット入力と感情メモ
チャット入力と感情メモ

感情が大きく揺れ動いた瞬間や、特定の感情に囚われてしまった時、一日を振り返る時にこの感情メモを記録することをおすすめしています。

自分の感情や考えを外に出す「外在化」をすることで、それだけで気持ちが少し楽になったり、客観的にみることができて自分の感情や考え方の傾向に気づくきっかけになったりします。

感情レポート
感情レポート

感情メモがたまると、一週間ごとに感情レポートが発行されます。感情レポートは、その週で登場した感情のグラフや、よく登場したタグが集計されています。

感情やタグのボタンはタップすることができるので、特定の感情とよく出てくるタグの傾向を発見したり、タグごとにどんな感情を抱くことが多いか、などがわかります。

「ポジティブな感情になるのはどんな時だろう」「怒りを感じやすいのはどんな状況だろう」「自分はネガティブな感情が沸いた時にどうやって対処したらいいだろう」と言った問いを自分に向けながら振り返ってみると良いでしょう。

忙しいとなかなか自分を振り返る時間を取れないことがありますが、週に一度、感情レポートをきっかけに自分と向き合う時間を作ってみるのはいかがでしょうか。

2. チェックイン・チェックアウトとコンディショングラフ

チェックイン・チェックアウト機能は、朝と夜に自分自身の「ココロとカラダ」のコンディションを入力できる機能です。毎日朝と夜に、自分の心や体に注意を向けることができます「疲れをしっかりとれているかな」「昨日と違うところはないかな」「今日一日を満足して過ごせただろうか」そんな問いとともに自分の心と体に向き合ってみてください。

一言を書く際には、睡眠の状態や朝のルーティンの実施状況など、自分で毎日記録すると決めたことを書いていくのも良いでしょう。

チャット入力とコンディションチャート
チャット入力とコンディションチャート

コンディションの推移はグラフで表示され、浮き沈みが一目でわかります。

気になる日にちのグラフをタップすると、その日の記録一覧が見られるので、「スコアが低い日にどんなことがあったんだろう」「最近調子がいいのは何が要因なんだろう」といった疑問に向き合う時に役立ちます。

3. オーディオガイド

ストレスを和らげたり集中力を高めたりといった効果に注目が集まっている「マインドフルネス瞑想」や、「アンガーマネジメント」や「認知のゆがみ」など、人の心の働きについて学べるコンテンツを搭載しています。

オーディオガイド
オーディオガイド

初心者でも気軽に実施できるよう入門的なものを提供しているので、自分に合いそうなものやシーンに合うものを選んで試してみてください。

マインドフルネスは、朝や夜のルーティンに組み込んだり、なかなか集中できない仕事の合間などに実践してみることをおすすめします。

気持ちがすっきりしたり、「今ここ」に注意を向けることで集中力が高まったりします。

以上です!

Awarefyは、ユーザーのみなさんが少しでも「生きやすい」状態になり、自分との関係性を良好にすることができるよう開発しています。

Awarefyがみなさんの生活のお役に立てれば嬉しいです。